美味しいお肉の召し上がり方


すき焼き
牛脂をまんべんなくひき、ピチピチと音がしたら人数分のお肉を入れます。
手のひらサイズのお肉一切に対して、お砂糖(松阪まるよしではきび砂糖を使用)を小さじ1杯半を肉全体にまぶし入れます。
すき焼き

すき焼き

すき焼き

お醤油を小さじ一杯半ぐらい入れます。
その後、昆布だしを小さじ2杯入れて焼きます。
出来上がった最初のお肉は、卵をつけずにそのままお召し上がり下さいませ。
お肉本来の風味が味わえます。
鍋に残った肉汁に、お好みの野菜等(白菜、白ねぎ、玉葱、豆腐、人参、糸こんにゃく、しらたき、春菊、しいたけ)などを入れて焼きます。
一度にたくさんの野菜を入れないのが基本です。
肉と野菜から出来た汁に、人数分のお肉を鍋の中へ広げて入れます。
味をみながら、薄い時は手早くお砂糖、お醤油、昆布だしの順で味付けします。
最後に卵をつけてお召し上がり下さいませ。

※お食事が進むにつれて、少しずつ薄めに味付けすることをお勧めします。

※当店の鋤焼き割りしたをご利用いただくと手軽にお店の味をお楽しみいただけます。
ステーキ
ステーキ用鉄板(またはすき焼鍋)と牛脂を用意します。
@ミディアム(普通焼き)・・・鉄板に牛脂を置き火をつけます。牛脂が溶けだしピチピチと音がしてきたらお肉を置きます。
Aレア(生焼き)・・・鉄板を置き火をつけます。鉄板が熱くなってきてから牛脂を置き、お肉を置きます。
Bウェルダン(よく焼き)・・・鉄板に牛脂を置いて火をつけます。牛脂が溶けだしてきたら、一旦火を消します。お肉を置いてから弱火で火をつけ、じっくり焼きます。
ステーキ

ステーキ

ステーキ

付属の調味料(小さじ山盛り1杯)をふりかけます。
お箸でお肉を少し持ち上げ、焼け具合を確認します。焦げ目がついたら裏返します。
少し甘めのワインかお酒、シェリー酒を70ml程度かけます。
この時、ジュウッと音がしたら鉄板を少しずらして、火を付けますとアルコールがとんで美味しく仕上がります。
この時、火傷をしないようご注意下さい。
火が出た場合は危険ですのでガスの火を消して下さい。
又、調味料が溶けていない場合はお肉をずらして溶けるようにし、最後にお肉と肉汁を一緒に盛付けます。
しゃぶしゃぶ
鍋に八分目ぐらいの水と、お酒(日本酒)を少々、出し昆布を1枚入れて、火にかけます。沸騰する直前に昆布を取り出します。 しゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶ

肉は1枚ずつ取り、出汁に2〜3回さっとくぐらせてください。お肉がピンク色になれば食べ頃です。お肉は必ず出汁を沸騰させてからくぐらせて下さい。
野菜は食べる分ずつお鍋に入れて、お召し上がり下さい。(煮えにくい物から先に入れるのがポイントです。)
お肉を鍋に繰り返し入れていると、にごった泡のような灰汁(あく)が上面に浮いてきます。これは、お肉のたんぱく質が固まった物で、臭みのもとになりますので火を少し弱めて丁寧に灰汁を取り除きますと最後まで美味しく召し上がれます。
あみ焼お肉は、直火で焼くのが美味しいとされています。
お肉にタレをつけ、十分に温めたアミ(魚焼き用でも可)にのせ、色がついたら裏返し、箸で押さえた脂が生の時よりも柔らかくなった時が食べ頃です。
もう一度、タレをつけてお召し上がり下さいませ。なお、一般的な焼き加減ですが、お肉の表面に焼き目がつき、中がピンク色の頃がお召し上がり時です。

※タレではなく塩こしょうでも美味しくお召し上がりいただけます。
あみ焼